L.A.のJuke Bounce Werkからリリースされた彼のデビューEPとなる今作。
全5曲と収録曲は多くはないが、ジャジーなものからジャングル風なものまでと曲ごとに質感が異なり飽きる事なく何度も聴けるものとなっている。
サンプリングがバラエティーに富んでおり、JUKE/FOOTWORKではお馴染みのRoland TR808のスネアなど、ド定番な音がほぼ使われていないのもこのEPの特徴。
またハイハットでリズムを刻むということがほとんどの曲でされておらず、
非常に少ない音数の中でグルーブを出していっているのが筆者的にも大好物だ。
一風変わったJUKE/FOOTWORKを探している人にオススメしたい作品である。
(Lotus-echo)
(c)BootyMusicJapan2016
ラベル:Juke Bounce Werk
