2016年06月27日

食品まつり a.k.a Foodman『Ez Minzoku』 発売記念インタビュー


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先日Orange Milk Recordsからアルバム「Ez Minzoku」をリリースした日本のジューク/フットワーク・シーンを代表するプロデューサー食品まつり a.k.a Foodman。日本のみならず今や世界的に注目を集める彼にアルバムの制作秘話や自身の楽曲制作について聞いた。
 (Interview by 徳永 刻 aka kizaam)


ー 今日はよろしくお願いします。まずアルバム「Ez Minzoku」リリースまでの経緯を教えてもらえますか?

2012年にOrange Milk Recordsから音源をリリースしないかとレーベルオーナーのKeith(Keith Rankin a.k.a Giant Claw)からアプローチがあって、2012年5月に「Shokuhin」というEPがリリースされたんですよ。で、それの後にまたKeithから連絡があって、「今度はLPを作らないか?」っていう話を貰ったんです。当初の予定では2015年に出るはずでした。


ー 2015年というと「COULDWORK」(2015 / melting bot)がリリースされた年ですよね?

そうですね。「COULDWORK」の後くらいにLPが出る予定だったんです。だけど制作が結構遅れてしまって、ようやく今年リリースできたという感じです。


2012年にリリースされたEP。食品まつりの快進撃はここから始まった。



melting botからリリースされた食品まつり初のCD作品。クラシック’karasu VS suzume’のDLコード付き。




食品まつり a.k.a Foodmanの最新アルバム『Ez Minzoku』。


ー アルバム収録曲はすべて食品さんが選んでるんですか?

Keithからは2曲リクエストを貰ったんですけど、それ以外の曲は自分で選んでいます。今までの自分のアルバムは弾き語りが入っていたり、結構とっちらかってることが多いんですけど(笑)、今回は音色とかをそこそこ統一させて、一つのアルバムとしてのまとまりみたいなものが出せればいいなと考えて作りました。


ー 『ARE KORE』(2013 / Dubliminal Bounce)に収録されていた曲が2つ(「Mid Summer Night feat.Diskomargaux」「Minzoku」)、今回のアルバムにも収録されていますね。

この2曲はsoundcloudに上げてたんですけど、Keithからこの2曲が好きだから入れたいって言われたんですよ。ぶっちゃけ他の曲の音色の感じとあの2曲ではテイストが違うなと思ったんですけど、まぁ俺も好きな曲だしずっと同じ感じが続くよりはいいかなと思って入れました Diskomargauxさんとの曲をいいと言ってくれている方が何人もいらっしゃって、 入れてよかったなぁと言う感じです。


食品まつりのジューク/フットワークに対する初期衝動が爆発した傑作。


ー アルバムのまとまりというのは聴いていてすごく感じました。ヘンテコでポップな曲の並ぶ前半、Diskomargauxさんをフィーチャーした「Mid Summer Night」からダンスミュージック的な要素が強い曲が並び、最後の「Rock」でまたヘンテコな世界に戻ってきますね。何度も頭から聴き直したくなります。

そう言ってもらえて嬉しいです。今回のアルバムの裏テーマというか、こういう事を意識しながら作ったということがいくつかあるんです。
昔、パソコンをメインで使う前の頃、パソコンのシーケンサーでシーケンスを組んでMIDI音源を鳴らして曲を作っていた時期があるんです。J-POPのMIDIデータを引っ張ってきて、それをMIDI音源で再生したりしていました。ある時データの読み込みがうまく行かなくて、前に読み込んだ曲と入れ違った状態で再生されたんですね。その時にとてつもない音楽が流れたんです。本来ならピアノが鳴るはずのところで全然違う楽器が鳴ったりして、これはヤバいなと思いました。MIDIでもグリッチ感みたいなものがあるんだなと。

グリッチってMAXみたいなソフトを使ってオーディオをプロセッシングして作るイメージなんですけど、MIDIというちょっと前時代的なものを使ってグリッチ的な感覚をやりたいなと思ったんです。オーディオのグリッチの場合はピシッ!ピシッ!みたいな鋭いイメージなんですけど、MIDIのグリッチの場合はもう少し間抜けな感じというか、間違って再生されちゃったような感じになるというか…。

MIDIのグリッチという感覚が、最後の曲「Rock」には結構入っています。あの曲は本来キックが入る位置にギロが入っていたりとか、本来ハットやスネアが入る位置にコンガがなっていたり、リズムの組み合わせをバラバラにしてリズムに違和感を持たせています。まー、「Rock」は言っちゃえばダサい感じのロックの人みたな曲なんですけど(笑)、一番聴かせたいのはそういうリズムが入れ替わっちゃってるところなんです。MIDIのグリッチ感はアルバムの全体的な裏テーマでもあります。



アルバム『Ez Minzoku』の最後を飾る「Rock」。


裏テーマは他にもあります。ちょいちょいTwitterとかでも言ってるんですけど、ナイヤビンギってあるじゃないですか?あれを進化というか、自分なりに解釈して表現したいなと。ナイヤビンギとフットワークって近いラインにあるんじゃないかと個人的に思っているんです。例えばアフリカの音楽はスゴい計算されていて全てのリズムが綿密に構築されていると感じがあると思うんですけど、ナイヤビンギはただマリファナを吸って陶酔して太鼓を叩いている感じがして面白いんですよね。あれをその状態のまま未来に持って行ったらどうなるのかやってみたいなと。

あともう一つ、前に別なインタビューでも話したんですけど、子供がご飯を食べる前に茶碗をカンカンカンカンと箸で叩いていることあるじゃないですか?あの感じも今回入れたかったんです。別に音楽をやってる訳じゃないんだけど、そこには音楽以前の超絶にプリミティブな感覚があるじゃないですか?「食べたーい!」みたいな(笑) あれにフットワーク的なものを何となく感じて。フットワークにはスゴく計算されたところもあるんですけど、計算ではできないもっとプリミティブな部分を抽出して表現したいという気持ちもあったんですよね。
今回のアルバムは「Ez Minzoku」と言うタイトルなんですけど、だれでも簡単にできるような音楽で、簡単に原始的だったり民族的だったりする記憶に戻れるというか、そういった意味が込められています。


ー 「Ez Minzoku」というタイトルにつられたせいもあると思うんですけど、アルバムの前半を聴いている時に民族音楽のレコードなりCDなりをちょっと勉強気分で聴いている時と似たような感覚がありました。

それは嬉しいです。図書館とかでインド音楽のCDを借りて聴く感じですね笑


ー 曲作りについて質問があります。曲を作るときにまずどのパートから作るとある程度は決まっているほうですか?

割とバラバラにやったりすることが多いんですね。今回のアルバムのような音だと、上音から作るパターンとリズムから来るパターンと半々位でやっています。作っていて飽きちゃわないように。リズムだけずっとやっていると飽きてきちゃったりするし、上音だけをやっていても飽きちゃうし。


ー 曲を作るときは、最初から頭の中にあるイメージに近づけていくほうですか?

今回のアルバムに関しては、多少コンセプトと言うのようなものを思いながら作っていますが、基本的にいつもはあまり考えずに作っていますね。ソフトで作る時とハードで作る時の2パターンあるんですけれど、適当にiTunesからサンプルを引っ張ってきて、何も考えずに適当にとりあえず触ってみて、「あー、いい感じになってきたな」と思ったらリズムを入れたり色々いじってみる感じですね。フットワークを作るときは前もってある程度フットワークを作ろうと思って作っていますけれど、基本的にはいつもランダムな感じでやっています。あと、割と手癖でやっちゃう感じがあります。その手癖が自分の特徴になることもあるので。

僕の前のアルバムとかはジャンルがバラバラだったりするんですけど、それは同じ曲をずっと作っていると飽きちゃうからですね(笑) 飽きないように次はこれ作ろう、次はこれ作ろうって作ったものがたまたまリリースされたといった感じです。今回は長い曲が多いですけど、前は短い曲が多かったですね。1分とか2分とか。ジュークも結構短い曲ありますよね?1分とか1分半とか。それも僕がフットワークの人たちに共感する部分ですね。多分途中で飽きてめんどくさくなったじゃないかなぁと(笑)あと、Principeってレーベルから音源をリリースしているリスボンのゲットーの人達の音源をよく聴いているんですけど、彼らも曲が短くて、30秒とかでどんどんミックスするみたいですね。



Principeの代表的アーティストDJ Marfoxの音源。


ー 食品さんの曲名は結構独特と言うか、まぁ言うたらそのままの曲名を付けるじゃないですか。横笛を使った曲で「Yokobue Da Yo」とか、泡っぽい音を使った曲で「AWATARO」とか。あれって曲を作ってる時にイメージを思い浮かべて曲名を付けてるんですか?


まさにその通りで、曲を作り始めた時はどんな曲ができるのか分からないんですけど、5割方できたら「あー。なんかこういう感じなってきたぞ」ってなって、完成したときにだいたい10秒位で考えるんです。まぁ、大喜利みたいな感じですね。大喜利のお題を出されてパッっと答えると言う感じです。曲名は毎回ほぼ適当というか聴いたままというかそういう風にして決めてます。
今回のアルバムに関しては、『EZ Minzoku』っていうフレーズは前からあってそれを使ったんですけれど、結構アルバムのタイトルとかも1分以内で決めちゃいます(笑)



「AWATARO」。Paisley ParksのレーベルБh○§†からリリースされた『Hamakkao EP』に収録。



ー 今回のアルバムの2曲目「Uoxtu」は曲の途中から入ってくる声ネタの事ですよね。

まさに。あの「うおっ」で「Uoxtu」だと思って(笑)

まぁ自分のアーティスト名も適当に決めたような名前なんで(笑) まぁ、ほぼ意味はない感じなんですよね。シカゴの人達はどうなんですか?曲名とか割と考えで決めてるんですかね?


ー いやー、たぶん適当ですね。サンプルした元ネタの名前をそのまま使ったりとか…。そういえばDJ Mannyの曲でスゴいのがありました。「Kyoto Jazz 2011」っていう曲なんですけど、Kyoto Jazz Massiveをサンプリングしてるんです(笑) あまりにもまんますぎて、逆にかっこいいなーって思いましたね。

「Kyoto Jazz」はヤバいなー(笑) シカゴの人の感覚はすごいですね。今日、D.J.Fulltonoさんと会ってたんですけど、Booty Tuneからリリースされる予定のDJ Romeの音源を聴かせてくれたんです。2人で爆笑しましたね。なんか田舎もんのおっさんみたいな声が入ってきて、すごい唐突にすごい適当にループしたり、パッと音がなくなったり、パッと入ってきたり、「この音楽は何だ!?」って感じでした。あれは通常の感覚ではできないですよね。


DJ Manny「Kyoto Jazz 2011」



傑作コンピ「Bangs & Works Vol.2」に収録されているDJ Romeの曲。


ー ポーランドのUnsound Festival出演が決まったり、NTS Radioのレギュラー番組が決まったり、Mad DecentのサブレーベルGood Enuffからリリースしたり、食品さんへの海外からの評価がすごい高まってるじゃないですか?ここ最近で自分を取り巻く状況が変わってきた実感はありますか?

そうですね、何か変わってきた感じがあります。最近、不思議なとこから連絡が来るようになりましたね。Good Enuffの親レベルのMad DecentはもっとEDM寄りというか、パーティーな感じの音楽じゃないですか? 僕がやってるのはジュークの中でも少しエクスペリメンタルなタイプの音だから、ちょっと不思議ではあったんですよね。何をどこを聴いて、なぜ連絡を取ろうと思ったのかがちょっと気になる感じというか…。最近はそういう意外なところからお声が掛かることはよくあります。理由はよく分かんないんですけど。

Facebookとかsoundcloudで外国の方がメッセージをくれることがあるんですけど、僕がsoundcloudにバカバカバカバカと曲をアップしまくるのがすごく良いっていう感想を何度か貰ったことがあるんですね。 曲をガンガン作って頑張ってるぞって感じに共感してくれてるのかなぁと勝手に自分では思っています。




Good Enuffからリリースされた曲「Robo Taiko」


 ー 食品さんって曲を作るのは速い方ですか?

めちゃくちゃ速い時とすごい遅い時がありますけど、基本的には速い方だと思います。OKを下すラインを結構低く設定しているんですよね。客観的に考えると本来だったらもう少し詰めるだろうなって曲でも、パッと終わらせて次の曲に行きます。結構こだわり過ぎると曲の完成が遅くなってしまうんですよね。

制作中の同じ曲を何度も聞くのが苦痛なんですよ。なるべくサッとやってパッと終わるって感じでやります。インタビューを読むとケニー(CRZKNY)さんも凄いスピードで作るみたいですね。 ケニーさんの方が全然速いと思いますけれど。僕もある程度適当なところでサッと切り上げていくという感じです。

テンションが大事かなとよく思います。テンションが落ちちゃうとYouTubeで昔のCMと観はじめたりとか、そんな感じで時間が過ぎちゃって曲が作れなくなっちゃうんです(笑) 「曲を作るぞ!」ってテンションの高いうちに仕上げることを意識しています。


ー ライブについて伺いたいです。ライブをするアーティストはある程度決まった内容をする方もいますけれど、食品さんの場合は毎回内容が違いますよね?

そうですね。単純に飽きてしまうんで、ライブは毎回かなり変えています。同じ曲を何度も聴いたりすると、テンションが落ちた落ちちゃうところがあって。 ライブの前の週とかにライブ用の曲を新たに作ったりして、自分のテンションを上げていきます。
例えば自分の持ち曲でアンセム的な曲のあるアーティストだと、ライブの度に同じ曲をバーンってやって反応があったり、そういう楽しみもあると思うんですけど、僕の持ち曲にはそういうアンセム的なものがないんですよ。カラスのフットワークなんかは知ってくれている方がいると思うんですけど、あの曲が掛かったところでフロアが何とも言えない感じになるというか(笑)



カラスのフットワークこと「Ctow&Sparrow」。『COULDWORK』の日本盤CDに収録。

DJとかだったら日によってサクッと全体を変えることがしやすいと思うんですけど、ライブだとなかなかそんなにガラッと変えることはできなかったりしますよね?僕はライブではKorgのElectribeを使うんですけれど、Electribeは結構曲を速く作れて、割と簡単にライブの構成をガラッと変えることができるんですよ。

ちょっと前に名古屋でアルバムのリリパをやった時、自分のアルバムに入った曲を一曲もやらなかったんですよね。ライブが終わってから店長に一曲ぐらいやれよって言われて、最後にアルバムの曲を1曲流しました(笑)

たぶん自分のライブを見た人は「この日は良かった」「この日は良くなかった」って感じで観る度に印象が違うんじゃないですかね。日替わり定食じゃないですけれど、そういう感じも面白いのかなと思ってやっています。

今日も古殿さんといろいろ話をしてたんですけれど、DJの人が自分の作った曲をDJ出かけるみたいなことに最近凄く憧れてるんですよね。僕も時々DJやりますけれど、まぁ適当にやってるだけなんで、DJと言えるのかどうかっていう感じなんですけど…。近いうちにガチでフットワークのDJをやってみたいなーって思ってるんですよね。 まぁライブでジュークをやるという自分のスタイルを否定するみたいになっちゃいますけれども、やっぱりフットワークは花形はDJだと思うんですよね。

昨日、Battle Train Tokyo(以下BTT)でめちゃくちゃ感動したんですよ。Yamato君とLittle-G君の師弟対決があったんですけど、バトルの後に負けたLittle-G君が悔しさで泣いちゃって。本当にダンサーの人たちってすごいなぁと思いました。古殿さんと話してたんですけれど、ジュークのDJもトラックメーカーもみんな真剣にやってるんだけど、ダンサーの人たちは体を使ってやってる分、真剣さの度合いが桁違いだなって感じがしてたんです。俺もそんぐらい真剣にやれてるのかな?みたいなことを思いましたね。 いやー、本当にBTTで刺激を受けました。



先日BTTで行われたYamato対Little-Gのバトルの模様。


ー DJもトラックメーカーもダンサーも集まるBTTって本当にいい場所ですよね。

音だけでなくフットワークダンスもちゃんと取り入れて、それを自分たちの解釈でやるという、ジャパニーズ・フットワークを象徴ような場所ですね。あと、 昨日BTTを観てやっぱりまたバトルトラックを作りたいなぁという気持ちが高まってきています。

ー バトルトラックはリズムが独特で本当に面白いですよね。

あの独特な音に合わせてフットワークダンサーが踊って成立する感じが面白いなぁと。 そいうえばBTTで古殿さんがDJの最後にTheater 1(D.J.FulltonoとCRZKNYのユニット)のアンビエントな曲を掛けていてそれもカッコ良かったです。 古殿さんに誰の曲ですかって聞いたらTheater 1だって教えてくれて。  Theater 1はすごいですよね。あと、その前にヤンスモ(Young Smoke)が掛かっていてやっぱりヤンスモはいいなぁって思いました。

ー 自分も最近ヤンスモを聴き直していいました。BOTC系の最新進化系のJlinが世界的な評価を得た今だからこそ、ヤンスモの真価が分かるんじゃないかと思ったんです。今ちょうどいいというか…。

ぶっちゃけみんなヤンスモのことを話題に出さないじゃないですか?ヤンスモがあれだけ独特な音楽を作っているのに、みんなあまり注目しないのが不思議な感じがするんですよね。

僕もゲームの戦闘シーンっぽい音楽を作ったりするんですけれど、ヤンスモもそういう曲が何個かあるんですよね。スペーシーなシンセがファーファーって入って、それにちょっと安っぽいマリンバみたいな音が入ってきたり。なんかすげえ癒されるんですよね。ちょっと出てくるのが早すぎたんじゃないかなと。今ぐらいに出てきたらもっと話題になったんじゃないかと思うんですよね。

ヤンスモとか聴くと、ああいうシンセを使ったフットワークにはまだまだ可能性があるなと思います。そういう新しい可能性に挑戦したバトルトラックを作って、それを使ってDJをしたいなと。 今はそれを目標にしています。



Theater 1はD.J.FulltonoとCRZKNYが160BPMの可能性を追求するために始めたユニット。




3連の女王ことJlinの最新リリース。



ヤンスモことYoung Smokeはスペーシーなシンセが印象的な独特なフットワークで知られている。

ー 今後の予定を教えてください。

7月1日(金)大阪のClub STOMPでアルバムのリリースパーティーがあります。POWクルーの皆さんに色々手伝っていただき開催することになりました。是非チェックしていただきたいです!D.J.FulltonoさんやCasioトルコ温泉など出演予定です。自分はソロだけでなくBo NingenのTaigenくんとのユニットKISEKIでもやります。自分のリリースパーティーですけれど、自分がお客さんでも観に行きたいという面子ですね。それぞれ違う場所で面白い音を出しているアーティストがたくさん出演するので、これをきっかけに色々つながればいいなと思います。詳細はこちらをチェックしてみてください。http://club-stomp.com/2016/06/05/pow-foodman-ez-minzoku-release-party/

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KISEKIは7月16日(金)に名古屋のCLUB JB'Sでもライブをやります。Good Wheatherが主催するLily(ex. Ultrademon)の名古屋公演です。この日はCRZKNYさんも出演しますね。
あと、7月29日(金)に今日お話したPrincipeの看板アーティストDJ Marfoxの東京公演に出演することが決まりました。

秋にはヨーロッパツアーをやります。  今のところ発表されてるのはポーランドのUnsound FestivalとドイツのPre-3hd Festivalだけですが、UKなど他の国でもライブをやる予定です。

リリースに関しては、Good Enuffからもう2曲リリースされる予定です。 Good Enuffの次のやつは結構フットワークです。 個人的には今年1番気に入っている曲だったんですよね。カラスの曲っぽい感じです。これはフットワークバトルにも使えるんじゃないかなぁという気がしてます。

その他に、来年にリリース予定のアルバムなどいくつかのプロジェクトが進行中です。次のアルバムは「Ez Minzoku」とはまた全然違う感じでやろうと思っています。割と今までベースとかリズム抜きにしてやってきましたが、またドラムの感じも入れたいし、もうちょっとブラックミュージック的なビートミもやりたいなと思ってます。

あと、ネットラジオ局NTS Radioでレギュラー番組が始まりました。http://www.nts.live/shows/foodman 毎月1回放送される予定です。ライブ、リリースやラジオの放送日はtwitterのID: @shokuhin_matsuriをチェックしてみてください。

ー 今日はありがとうございました。
こちらこそありがとうございました。

posted by BootyMusicJapan at 02:37 | TrackBack(0) | Interviews | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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